老子

老子が生きた、だいたいその時代は、中国に諸子百家、ギリシャにソフィスト、インドに沙門、と言う学術勢力が力を持つようになったそうだ。

諸子百家の代表は孔子、ソフィストの代表はソクラテス(ソクラテス自身は否定している)、沙門の代表は釈迦、と現在の社会的正義に大きく影響を与える人物がこの時代に現われた。

日本も戦前までは孔孟の思想が社会的正義だったそうな。

プラトンと同格の文芸家はいないと書いたが、老子がいた事を忘れてた。