カメラと目の違い

写真は、ブログをやりだして、やりだしたから知らなかったけど、写真を撮ってて、正直言って驚いた。カメラの見え方と目の見え方の違いに。

ぜんぜん違うのね。見えてる範囲はほぼ同じみたいだけど、見え方がぜんぜん違う。色も違うんだけど、それ以上に「見え方」が違う。

 

「見え方」が違うと言うのはどういう事かというと

例えばこの写真。

見えてる範囲はだいたい同じだけど、実際はヨットはこんなに遠くなかったのね。木はこんなもんです。

この違いをなんと言えばいいのか、近いものはいいとして、遠い物がより遠く見えるのね、カメラって。ズームをかければ写る範囲が狭くなってしまう。目で見たのとは更に違うものになる。

 

でもいつでもそうか、というと、そうでもないようにも思える。

この写真なんかは、これはだいたい目で見た感じと同じかな?

とにかく

目で見た時は感動的で、その感動をそのまま写真にしようとしても、たぶんたいていガッカリするはず。そこなのね、俺が強く思ったのは。

カメラは確かに「絵」は撮れる。でも目で見たあの感動までは撮れないようなのね。だから色の補正とかシャープの補正をするんだけど。

でももし、目で見た「あの絵」だけではなく、「あの感動」までも写すカメラがあれば、たぶんそれ、高いだろうな。100万を軽く超えるんじゃないかな。

ホームへ戻る ブログトップへ戻る